九星気学、タロット占い、易経を活用した成功法則とお金も愛も手に入れる通信講座の数々

九星気学動画講座Lesson1『気』とは何か

月森 由奈
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月森 由奈
年間3000人の鑑定を元に、鑑定データを整理。 タロット占い、 九星気学、ホラリー九星術、周易を教える講師として、経営者様、起業を目指す方に売上をUP風水コンサルティングを行なっております。

こんにちは、月森です。

九星気学動画講座をスタートします。

九星気学を勉強するメリットは、たくさんあります。

その一部をご紹介すると、

・奇跡とも言えるようなチャンスが舞い込む

・仕事の方向性や自分の使命などがわかる

・夢中になれる何かに出会える

・自信がつく

・本当の自分がわかる

・経済力がつく

・ポジティブ思考になる

・自分探し症候群が治る

・自分で幸せをつかめる

・理想の異性に出会える

などといったことが普通に起きます。

他にも、ありますが、
長くなるので徐々に
お伝えしていきますね。

早速、無料で視聴できる動画講座をご覧下さい。

※最初は難しいかもしれませんが、
徐々にわかってきますので安心してください。

『気』について日本一詳しい動画講座

 

気のイメージ

 

まず、「氣」ってそもそも何なのかについて軽くお話します。

早速ですけど、『気』って聞くと、

何をイメージしますか?

あやしい、スピリチュアルとか
マイナスイメージを持つ人もいれば
逆にプラスの気功で元気になりそうな
イメージを持つ人もいらっしゃると思います。

実際は怪しくないということを今回お話していきます。

ところで、気っていう字がつく言葉は
何がありますか?

 

『気』がつく漢字

元気、気合、やる気、勇気、気持ちとか、
『気』がつく言葉は
私たちの状態を表す言葉が
ほとんどですよね。

『愛』を論理的に説明するのが
難しいのと同じぐらい
『気』とを論理的に説明するのは
難しいんですね。

でも、『気』という字を漢字で書くと、
その本質が見えてくるんです。

 

『気』の成り立ちと本質

 

 

白川静さんの『漢字源』っていう
辞書があるんですけど、これは本当に
面白くて、なぜその文字になったかが
ものすごく具体的に書いてあるんですね。

そこで気という漢字の成り立ちを見ていくと
昔、晴れた天気があまりにも続いた時は、
踊ったり、たき火なんかをして
雨乞いの祈りをしていたそうなんです。

その「天気」の「気」という文字の
上の篇みたいな「 气 (き) 」の部分と
「雨乞い」の「 乞 (きつ) 」という文字、
どこか似ていませんか。

実はこの「气」と「乞」はもともと、
同じ文字だったそうなんですね。

「気」っていう漢字は昔は
中の部分が「米」だったじゃないですか。

「氣」の上の「气」という部分は
天体をかたどっていて、

中の米という字が八方に開いている姿を
かたどったもので、天体の下で、
生命がエネルギーを四方八方に
放出していく状態を表わしたものなんです。

簡単にまとめると「氣(き)」は

「生きている生命エネルギーの総体」

と捉えると良いんですね。

これは、天地の氣と
五体の氣が交流している状態で、
つまり「いき(氣)ている」という事だそうです。

実体的に気が何処かにあるというより、
全体が生きようとしている
生命力の総体という風に捉えた方がいいかもしれません。

 

『気』の起源

気という概念の発生は、
人類の農耕文化と同じ位の起源があります。

農耕文化は5千年前に始まっていると
言われているんです。

※最近の研究からは、もう少し前、
1万年位遡っていんじゃないかと
言われ始めていますね。

その1万年位前に中東その他では、
放牧・遊牧が始まって
日本では狩猟採集が始まりました。

つまり農業と遊牧、牧畜が始まったのが
1万年位前だと思っていいと思います。

私たち人間は農業・牧畜を始めた時に、
人類は初めて自分を超えた大きな存在に気がつく訳です。

近代宗教の原点

つまり、季節、種まき、
成長の時と実りの収穫と、
自分の力ではどうにも
出来ない大きな存在を尊ぶのです。

太陽と月と、雨と日照りなどの
自然現象は、自分ではどうにも
コントロールできませんね。

それが近代宗教の始まりです。

1万年以前の人類は
まだ自分を超えた存在の
宗教を持っていないんです。

その時代は自分の内側にある力に気がついていくんです。

例えば、子供を産むとか育てるとかですね。

つまり

・自分の内側にある力に気がつく古代の宗教

・自分を超える大きな存在に気がつく近代宗教

という風に分けていいと思います。

内側にある力に気がつくのは、
自分の中にある生命力の気付きで、
この古い宗教がもったのは入れ墨と化粧ですね。

自分の体に傷を付けて、
イヤリングをしたり首輪をしたりして、
内側にあるパワーを表に出そうとする訳です。

1万年前に農業が始まってから
自分を超える大きな存在に気がついて、
その最初の原型がユダヤ教とヒンドゥー教だった訳です。

同じ頃に中国で気という捉え方が出来てきました。

ユダヤ教もヒンドゥー教もそして中国の気も、
内側にある生命力と自分を超えた表にある
地球の持つというか、宇宙の持つ生命力と
2つの生きる力を気が付いているんです。

たとえば、人参の種を撒けば
自然に芽吹き、育ち、実り、
そしてまた種を残すサイクルです。

これは人参そのものの生きる力の他に
人参を生かそうとする
自然の力がコラボレーション
していると氣の世界ではとらえます。

生きる力と生かす力

そうすると、自分が生きる力を
持っていると同時に、人間を超えた
自分自身
を生かしてくれる力がある
という風に考えてくる訳ですね。

生きる力の自覚と生かされる力の自覚を
ユダヤ教とヒンドゥー教と易は考え始めてきて、
ユダヤ教とヒンドゥー教は宗教になり、
易は倫理学になっていったという流れがあります。

歴史的に気は学問に発展していきました。

もう少しわかりやすくするために
気学と易の関係についてお話しします。

 

気と易の深い関係

まず、『気』と『易』の関係ですが、
起源としては『気』の方が古いんですね。

『気』という概念を考えたのは殷の時代の伏羲という人です。

5000年前の伝説の時代と言われていますが、
河図洛書の中で陰と陽、
先天図を唱えた人として有名です。

太陽、月、星の動きの中つまり天体学から気が生まれました。

で、さらに気から易が生まれ、そこから漢方が生まれました。

そこからさらにアーユルベーダの
アロマテラピーにも影響を与えました。

そしてさらに、イスラム医学(ユナニ医学)が生まれました。

ドイツ医学はもともとイスラム医学でした。

カラーリング→
薬膳料理→
風水→
家相→
易(国家の運営の哲学としてまとめたもの)→
道教

というふうに1世紀に大変身を遂げます。

それが朱子学、宋の時代だから宋学ともいいます。

天体学、国家運営学、
倫理学として完成した易が
朱子によって占いと言われるようになります。

「俺が一番だ、私が一番よ!」

という自分中心の考え方でした。

江戸幕府の崩壊は、
朱子学を水戸学派が入れたからと
言われています。

陽明学の最大の学者は
大塩 平八郎、坂本龍馬、松下村塾と
言われているんですけど全て陽明学なんですね。

生き方を中心に学ぶのが義理派です。それが本道の易です。

気学を論理学で勉強していきます。

 

気学は占いよりも深い

命を把握する方向で気学を勉強したいと考えています。

だから、占いではありません、もっと深いです。

人生学、成功哲学、帝王学でしょう。

易は変化の学問でも帝王学でもある

易=太陽と月の合成語。

トカゲから来ています。

つまり変化を表すんです。

え=全体

き=気

※複数説ありますが、変化や兆しを捉えるという意味でこちらの説明をさせていただきます。

部分の変化から全体の巨大な動きを捉えるのが易です。

ヒポクラテスはイスラム医学を基礎としました。

経済はイスラムで発展しました。

例えば株はイスラムの発明です。

ここでするのは占いの勉強ではありません。天文学なのです。

易や気学は天体学です。

 

気学を学ぶ上で大事なのはこの1点!

気学を学ぶ前に大事なことがあります。

気っていうのは、さっきもちょっとだけ
説明しましたけど、気乗り、気合い、
勇気、気持ち、気分、あるいは天気、人気、全て気です。

だから大事なことは決意することなんです。

決意が「気」になります。

すべて、決意を中心に勉強して行きます。

だから毎日「今日はなにしよう。」としっかり決意する事。

いちいち何をするのかハッキリ決意して生きることが大事なのです。

それが本当の『気』なのです。意思を明確にする。

「なんとなく」は辞める。意志は明確にする。

なぜならこの勉強は相手に決意を与えるものだからです。

 

運命を変えるのは簡単

だからこそ気学を知れば、自分を知って、相手を知って

あなたの運命そのものを変える事が可能です。

そのすごみを良く理解していただけるように
これからお話していきますので
是非とも楽しみにしていてください!

ありがとうございました。

追伸:
真剣な感想を送って頂けると、
すごく嬉しいです。

あなたの感想を真面目に読んで、
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思っています。

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月森 由奈
年間3000人の鑑定を元に、鑑定データを整理。 タロット占い、 九星気学、ホラリー九星術、周易を教える講師として、経営者様、起業を目指す方に売上をUP風水コンサルティングを行なっております。

Comment

  1. アバター 鳥居はな より:

    月森先生こんばんは。いつも素敵な講義ありがとうございます。やはり大事なのは『気』なんですね。病も気から、景気さえも人の気持ちに左右されますものね。わかっていても勇気、やる気が足りなくていつもぐずぐずしてしまいます。「なんとなく」をやめる!
    月森先生から元気と勇気をもらっています。これからもすごく楽しみにしています。よろしくお願いします。
    追伸、お体大丈夫ですか?無理なさらないでくださいね。

    • 月森由奈 月森由奈 より:

      はなさん、

      いつも、ありがとうございます。

      本当に「気(生命エネルギー)」は大切ですね。

      運気も感情に左右されます。

      良い気分でいることが、最大の運気アップであり、
      人相学では笑顔が最強の金運人相と言われているので
      いかに心を整えるかがキーポイントとなります。

      これからお伝えする九星気学を実践すると
      心と環境を共に整えることで
      驚くような開運効果が期待できます。

      楽しいコンテンツ、待っていてくださいね(*^_^*)

      いつも、応援していただき、本当にありがとうございます。

      深く、感謝申し上げます。

    • 月森 由奈 月森 由奈 より:

      はなさん、

      いつも、ありがとうございます。

      本当に「気(生命エネルギー)」は大切ですね。

      運気は感情に左右されます。

      良い気分でいることが、最大の運気アップであり、
      人相学では笑顔が最強の金運人相と言われているので
      開運はいかに心を整えるかがキーポイントとなります。

      これからお伝えする九星気学を実践すると
      心と環境を共に整えることで
      驚くような開運効果が期待できます。

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      深く、感謝申し上げます。

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