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統率力と専門性を磨け!乾宮(六白金星)傾斜の天職とは

月森 由奈
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年間3000人の鑑定を元に、鑑定データを整理。 タロット占い、 九星気学、ホラリー九星術、周易を教える講師として、経営者様、起業を目指す方に売上をUP風水コンサルティングを行なっております。

月森です、今回は、

「統率力と専門性を磨け!乾宮(六白金星)傾斜の天職とは」

というテーマでお話していきます。

大物になれる資質あり!?乾宮(六白)傾斜の可能性

乾宮(六白金星)傾斜の人は、宝石に例えるならば原石であり、磨き方次第で何物にもなれる性質を持っています。
ただし、磨かれるためには磨き砂が必要であり、社会で揉まれる中で自分の場所・哲学を導き出す宿命にあります。

どの星にも言えることですが、修養なくして将来はなく、六白金星には特に言える傾向かもしれません。
この記事では、そんな乾宮(六白金星)傾斜の人にとっての天職をシェアしたいと思います。

乾宮(六白金星)傾斜の人は、どんな性格・性質を持っている?

乾宮(六白金星)傾斜の人には、生まれながらにしてプライドを持っています。

このプライドを、自分に向けるか他人に向けるかによって、その人の人生が決まります。

社会からのプレッシャーや干渉を受けながら、六白金星の人は自分を磨いていきます。
そのため、会社や他人に対して突っかかる力は、五黄土星に負けず劣らないものがあります。

ただ、ファイトがあるだけではただのケンカで終わってしまうため、話をする中で落としどころを見つけて、最終的にはお互いの妥協点を見つけていきます。

プライドを他人に向ければ孤立無援となりますが、自分に向ければ自分の至らぬ点を修正できるため、理想とするイメージに自分を近づける努力ができるかどうかが重要です。

もちろん、それができるだけの能力・基礎体力はありますから、バイタリティを活かして社会の荒波に飛び込む意気込みが大切です。

六白金星の人は、勝つ相手はいつでも過去の自分であることを自覚できれば、将来の開運につながります。

乾宮(六白金星)傾斜だからこそできる天職とは

乾宮(六白金星)傾斜の人が天職を考える時、それは他者とのせめぎあいの中で生まれるとも言えます。

単体で考えると、仕事で必要な忍耐力・決断力・責任感は素晴らしいものがあり、しかも負けず嫌いですから、仕事で成功しない要素はないと言ってもよいでしょう。

しかし、残念ながらそれは「一人」だけで仕事をした場合の話であり、六白金星のプライドを満たすには足りません。

あくまでも、人との関係性を構築する中で満たされるものなので、他者を競争相手としてとらえているうちは成功できません。

プライド・向上心を満たしつつ、誰かのためになる仕事をするためには、深い知識や経験を活かした仕事に就く必要があります。

弁護士などの士業・評論家・公務員など、専門知識を活かし、人に頭を下げられる仕事に就くのが理想です。

どうしても競争から意識を逃すことができないなら、あえてスポーツ選手などの競技人生に足を踏み入れるのもよいでしょう。

時折、この星に生まれた人の中には、人の生に不平等があることに怒りを感じ、宗教家や革命家を目指すこともあります。
自分を磨き続ければ、現世ではなく来世の救いまで考えて行動できるところに、六白金星の魅力があると言えるのかもしれません。

星回りの意味を、少し掘り下げて考えてみよう

仕事に没頭でき、結果を出せる能力に富んでいるのは、乾宮(六白金星)傾斜の人が持つ大きなメリットです。

あとは、自分勝手に力を振り回さず、誰かのために使う視点を忘れなければ、自ずと結果は付いてきます。

できるだけ、他者との関係性でバランスをとることを意識すると、結果的に自分のプライドを満たしながら、知識・経験を増やせます。
自分に秘められた力と、それを活かす方法を知ることができれば、この星にとっては鬼に金棒と言えるでしょう。

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